私はストラップロックが必須です。


……こんなコトやってるんだから当然ですが(笑)

バンドでのリハ/ライブやレコーディングその他、ギターを屋外へ持ち出す機会がある方は絶対につけるべきです。
購入した初期状態のストラップピンは「引っかかればいい」程度のもので、通常の状態でもストラップに負荷をかけています。

ストラップピンと接している狭い範囲だけにギターの全重量がかかるわけで、ストラップの劣化も早いですし、簡単にすっぽ抜けます。

ですから、ストラップロックで負荷を分散させることで弾く姿勢も安定しますし、弾きやすさも変わってきますよ。

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ストラップの着脱が容易かつ強固なモデル

金属製の強固な本体で安心感があります。

ストラップ側のくぼみに金具をはめ込んで固定しており、ボタンを押すだけで簡単にリリースしてストラップを着脱可能なのも特徴。あらかじめストラップピンだけを付け替えておけば、ライブ中に同じストラップを使いつつ、複数の楽器を持ち替える事もできます。

艶消しのクローム色なんかも格好いいですね~。

2時間クラスのライブをこなすプロのミュージシャンは、大抵これを使っていますね。

楽器によっては付属のネジ穴が合わず、ネジの付け替えが必要になってきますので、その場合には以下のタイプがお勧め。

着脱はやや手間だが、お手軽なモデル

お手軽といいつつも、私のメイン、57年製LesPaul Specialは上製品のネジ穴と合わなかったので、こちらを使っています。ギター付属のストラップピンにかぶせて「穴を絞り」固定するタイプのもので、ネジの大きさや形状に関係なく、おおよそどんなギターにも無加工で取り付けられるでしょう。
一度つけたら取り外しはシャーラーよりも手間ですが、ロックは強固でまず取れることはありません。

こちらは2つ買っても500円足らずで手軽に試せますし、その上実用性も高い製品です。

弦を買うついでだとか、適当な買い物のついでで試してみては?

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